CANALS【カナルス】コストパフォーマンスに優れたセミオーダー型クラウド業務システム。

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よくあるご質問

クラウドサービス「カナルス」とは何ですか? クラウドサービス「カナルス」はインターネット環境さえあれば、お使いいただけるクラウド型業務支援システムです。

ユーザー数無制限でフルカスタマイズ可能なクラウド型業務支援システムです。 ライセンス費用を心配して、利用者を限定することもありません。
逐次変わっていく業態にもフルカスタマイズで柔軟に対応できます。
クラウドサービスとは何ですか? クラウド・コンピューティング・サービスの略称です。

「インターネットの向こう側」にある無数のサーバーやストレージやアプリケーション群のことです。これをシステムを利用するユーザーが存在を意識することなく、サービスとして利用することをクラウドサービスといいます。

クラウドサービス「カナルス」は「AWS(Amazon Web Service)」をクラウド基盤としてご提供しています。
「AWS」とは何ですか? 「Amazon Web Services」の略で、Amazon.com社が提供するオンラインサービス群の総称です。

CPUやストレージといったコンピュータリソースや、データベース、ロードバランサといったサーバインフラに必要な機能を全てを仮想的に提供しています。

AWSの特徴としては
・アクセス等の負荷に対して、サーバ能力の増減が可能。
・利用料はリソースを使用した分だけの従量課金制。
などがあります。
どんな業務に対応していますか? 2002年にクラウドサービス「カナルス」をスタートさせました。
人材派遣から始まり、人材紹介や請負など、人材マネジメント業務を支援するサービスをご提供してきました。

事務職、運送業、販売業、食品業、モデル、ベビーシッターなど様々な業界のお客様とお仕事をさせていただき、その都度、各業界のノウハウをクラウドサービス「カナルス」に反映してきました。
また、人材マネジメント業務だけではなく、工事管理や商品管理などにもクラウドサービス「カナルス」は対応しています。

特定の業界にとらわれずクラウドサービス「カナルス」はあらゆるマネジメント業務のサポートができます。  是非一度、ご相談ください。
クラウドサービス「カナルス」の
動作環境について教えてください。
管理サイトについてはパソコン上で動作します。
スタッフ専用ページや公開サイトは、パソコンに加えて、スマートフォンタブレットで動作します。

【パソコン】
 [OS]
 Windows 7、Windows 8、Mac OS X 10.4
 [ブラウザ]
 Microsoft Internet Explorer 9以降、FireFox 30.0以降、
 Google Chrome 35以降、Mac Safari 6以降
【スマートフォン】
 [OS]
 iOS 6以降、Android 4.0以降
 [ブラウザ]
 各OSで標準搭載されているブラウザ
【ガラケー】
 キャリアや機種を自動判別し、各機種でモバイルサイトが最適に表示される
 ミドルウェア「x-Servlet」を導入しています。
クラウドサービス「カナルス」のアプリ版はありますか?
標準のサービスとしてはご用意しておりません。
推奨されるディスプレイ・モニタ解像度はありますか?
1280x1024以上になります。

スケジュール確認画面など、機能によっては27インチ以上の大きなディスプレイを複数台ご用意いただいた方が良いアプリケーションもあります。
クラウドサービス「カナルス」にかかる費用は何ですか? クラウドサービス「カナルス」に必要な費用は大きく以下の3つになります。
1)初期費用
2)ランニング費用
3)カスタマイズ費用
クラウドサービス「カナルス」の初期費用について教えてください。 初期費用については下記となります。
・環境構築費用(AWS)
・クラウドサービス「カナルス」利用ライセンス費用
・ドメイン設定費用、SSL設定費用(※1)
 ※1 ドメイン、SSLの費用は以下の2パターンご用意しております。
 A.「お客様独自ドメイン+SSL」はお客様実費(年間約6万円)
 B.「***.canals.jp+SSL」は年間3万円

その他、以下の費用が実費で必要になります。
・データコンバート費用(作業1日あたり4万円)
・固定IPアドレスの取得
クラウドサービス「カナルス」のランニング費用について教えてください。 以下の2つの費用が発生します。
・AWS利用料(従量課金)+事務手数料
・システム利用料&保守費用(従量課金)

詳細については料金表のページをご確認ください。
クラウドサービス「カナルス」のカスタマイズ費用について教えてください。 カスタマイズ作業1日あたり4万円で御見積いたします。
システムのバージョンアップ不具合の修正は有償ですか? 弊社瑕疵による不具合の修正については無償で対応いたします。
(瑕疵担保期間は3ヶ月です)

システムの機能追加などのバージョンアップについては有償になります。
随時ご案内させていただきますので、お客様が必要な機能のみ選択していただきます。
データの抽出を行ってもらうことは可能ですか? 利用契約中であれば、CSV形式でデータをダウンロードできるツールをご用意いたします。
クラウドサービス「カナルス」のサポート体制について教えてください。
ソフトウェアについては運用サポートは専任の担当者が弊社営業時間内(9:00~18:00)に対応いたします。

弊社営業時間内は以下の方法でご連絡いただけます。
・メール
・チャット(Googleハングアウト)
・お電話(東京:03-5772-8105、大阪:06-6966-5665)
・訪問(遠方のお客様はGoogleハングアウトでのTV会議が可能です。※Chromeboxの有償貸出もございます。)

ネットワーク及びハードウェア環境については365日24時間、監視ツールで監視しています。
サポートの内容を教えてください。
クラウドサービス「カナルス」のご相談や運用方法のご相談、操作についてのご説明を行っています。

お客様の運用方法に合わせてシステムをどのように使うのがベストなのかを、一緒に考えさせていただきます。
また既存の機能で対応できない場合には、カスタマイズのご提案をさせていただくようにしています。
固定IPアドレスはどうして必要ですか?
クラウドサービス「カナルス」は「特定のIPアドレスからのみアクセスを許可する」といった形でアクセス制限を行っています。

固定IPアドレスがない場合、接続元のIPアドレスを特定できませんのでアクセス制限が行えなくなり、セキュリティが弱くなってしまうため、固定IPアドレスの取得をお願いしています。
SSLはどうして必要ですか?
クラウドサービス「カナルス」はインターネットを通じて利用していただきますので、SSL通信で暗号化を行っていない場合、第三者に改ざん、盗聴される危険があります。SSLの取得は必ずお願いしています。
AWSでのセキュリティパッチの適用はされるのでしょうか?
AWS上のサーバーはLinuxの各ディストリビューション(デフォルトではCentOS)を使用しています。

各ディストリビューションに対して発行されるアップデートのうち、マイナーバージョンのアップデートはセキュリティパッチとみなし、自動で適用する設定とさせていただいております。

メジャーバージョンのアップデートはシステム全体に関わる挙動の変更等が発生する可能性があるため、お客様とご相談の上で日時を決定し、手動でのアップデートを行っております。
アプリケーションのセキュリティ
クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなどアプリケーション側のセキュリティホールに対しては、アプリケーション構築時に必ず確認を行っています。
AWSはパトリオット法の適用はされるのでしょうか?
パトリオット法は、テロ等の一定の犯罪に関して、通常の刑事訴訟法の手続きを一部簡略化して、差し押さえなどを可能とする法律です。

パトリオット法は東京リージョンにも適用されますが、そもそも犯罪に関係するデータであれば、通常の刑事訴訟法の手続きに従って差し押さえなどされますので、データの差し押さえなどの問題はパトリオット法固有の問題ではありません。
AWS上でホームページの改ざんされる危険性はないでしょうか?
また改ざんされた場合にそれを検知することはできますか?
AWSの管理コンソールについては、利用者ごとにアカウントを設定し、ログイン時に使用するユーザー名とパスワードの他に、ワンタイムパスワードを発行することでより強固なセキュリティを実現することができます。

また、トレンドマイクロ社のDeep Securityを導入することでホームページの改ざん検知を行うことができます。
クラウドサービス「カナルス」のハードウェアの構成について教えてください。
AWS上で構築しています。
下記最小構成となります。

[お客様専用]
・WEBサーバー 1台(EC2)
※メモリ:1 GiB メモリ、ストレージ:10GiBSSD、
 CPU:1コア 2.5 GHz, Intel Xeon Family
・データベースサーバー 1台(RDS)
※Oracle 12c 1.7GiB メモリ ストレージ:10GiBSSD、
 CPU: 1コア 2.5 GHz, Intel Xeon Family
[共用]
・メールサーバー

見込まれる利用者数、アクセス数によって機能を拡張することが可能です。
Auto Scaling、ELB(負荷分散装置)の機能を使用します。
データのバックアップについて教えてください。
AWSの機能を使用してバックアップを取得しています。

WEBサーバー:EBSのスナップショットの機能で7世代(7日)分バックアップを取得しています。
DBサーバー:RDSのスナップショットの機能で7世代(7日)分バックアップを取得しています。
社内からのみアクセスしたいのですがVPNを構築することはできますか?
可能です。AWSのVPCの機能を利用します。

お客様用にダイレクトコネクトの機能を利用して専用線を引くこともできます。
詳細は別途お問い合わせください。
データセンター上で障害が起きた場合はどういった対応になりますか?
AWS上でのデータセンターはAvailability Zone(AZ)と呼ばれます。

AWSではMulti-AZと呼ばれる複数のデータセンター間で常時データの同期を取る仕組みが存在しており、 AZ単位で障害が発生した場合は、Multi-AZの機能でシームレスに他のAZへ接続を切り替えることが可能です。

※Multi-AZはSingle-AZに比べて約2倍の費用がかかります。
 サーバー要件によってどちらにするかを決めます。
ハードウェア障害が発生した場合はどうなりますか?
AWSではハードウェアは各リージョンごとに複数に散らばっており、障害の影響を最小化するようにしています。

稼働しているハードウェアの障害が発生した場合は、一旦停止し、別のハードウェアで再稼働するようになっています。

データについてはEBSという外付けストレージに保存され、EBSについてはスナップショットでバックアップを取得しています。
DDOS攻撃を受けた場合の対策はありますか?
AWSでは上位のネットワーク(Amazon社管理領域)でトラフィックの監視が行われており、DDOS攻撃のような大規模なアクセス集中はカナルスのサーバーに届く前の段階で大幅に軽減されます。

また、攻撃目的ではなく単純にアクセスが集中した場合にも、Auto scalingの機能が設定されていれば、自動で割当てリソースを増減させる機能が存在し、サーバーダウンを防ぐことが出来ます。
どのような監視が行われていますか?
標準設定として以下の監視を行います。
・リソース監視(CPU使用率、空きメモリ量、空きディスクスペース量など)
・インスタンス死活監視

また、問題が検知された場合、事前に設定した条件(再起動をかける、割当リソースを調整する等)で自動対応させることができます。

また、状況に併せてより複雑な条件での監視内容をカスタマイズすることもできます。
例)ログの中に特定の文言が出てくるかどうかの監視
 
ランニング費用はいつから発生しますか?
ランニング費用については、お客様専用の環境で試験運用を開始いただいた日から「AWS利用料(従量課金)」が発生いたします。
試験運用が終わり、本稼働した日から「システム利用料(従量課金)」が発生します。

※デモサイトのご利用期間はランニング費用は発生しません。
 デモサイトはご利用開始から1週間お使いいただけます。
クラウドサービス「カナルス」を導入時に必要な書類を教えてください。
弊社から以下の書類をお送りしますので必要事項を記載いただき返送をお願いいたします。
・機密保持契約書
・カナルスシステムサービス利用申込書
クラウドサービス「カナルス」は他システムとの連携はできますか?
給与システム(給与奉行、PCA給与、弥生給与、給与応援、Company、SuperStream)、会計システム(勘定奉行、弥生会計、PCA会計)、採用管理システム(RPM)などの他システムとの連携実績があります。

連携方法はCSV、json、XMLなどで、連携対象のシステムにWebAPIがあれば連携は可能です。ご相談ください。
クラウドサービス「カナルス」を自社サーバ上、または他のクラウド上で運用することは可能ですか?
原則、AWS上での運用をお願いしています。
導入までの期間は最短でどれぐらいかかりますか?
導入時のカスタマイズなしで最短で1ヶ月で導入可能です。
導入時に他システムからのデータ移行はできますか?
CSV、Excel、Access、FileMaker、PostgreSQLなど、他システムからのデータ移行実績があります。

別途御見積となりますので、ご相談ください。
導入後の修正作業はいつまで対応可能ですか?
弊社瑕疵による不具合については、お客様の検収完了から3ヶ月以内であれば対応いたします。

仕様変更等の修正については有償になります。
導入前にデータセンターの見学は可能ですか?
AWSは米国(オレゴン、北カリフォルニアなど)、ドイツ(フランクフルト)、日本(東京)などにデータセンターが置かれていますが、セキュリティ上、所在地は公開されていないため見学はできません。
データセンターはどこにありますか?
クラウドサービス「カナルス」はAWSの東京リージョンで運用しています。
解約時の手続きについて教えてください。
解約のご連絡をいただければ解約申込書を送付いたしますので、記載の上、ご返送願います。

解約については、ご契約されている残りの期間の利用料を一括でお支払いただければ、いつでも行うことができます。

また、お預かりしているデータについては、お客様と弊社とで合意した場合のみ、有償でOracleのダンプファイルにてご返却いたします。
他のフォーマットでの返却が必要な場合は、追加で作業費用が発生いたします。
カスタマイズを行った部分についての権利関係はどうなりますか?
カスタマイズ作業で発生したプログラム、ドキュメント等の全ての著作権は弊社に帰属します。

お客様は契約期間中、これらの著作物を利用することを、弊社により許諾されます。
システムを利用するIDとパスワードの変更は可能ですか?
システムを利用するユーザーについては、お客様で作成可能です。

またログインルールの機能で、パスワードの有効期限や有効桁数を設定することができます。

業務システムについてのお悩み/ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

稼働するまで費用はいただきません
システムは動かなければ意味がありません。
『フィット&ギャップ分析』によって、御社のスタイルにフィットするまでシステムの仕様を何度も調整していきます。
専任担当者がしっかりサポート
問い合わせをしたらオペレータに機械的に対応される。残念ですが、よくお聞きします。カナルスはシステムに熱い専任担当者が、導入時はもちろん導入後もしっかりサポートします。
業務フローの入念なヒアリング
システム構築前には必ず業務フローを入念にヒアリングします。
どんな使い方をするのかが分からなければ、良いシステムは作れないからです。
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